平成27年度の過去問残り2問

 昨日と今日で平成27年の問題を残り2問まで解く。明日この2問を解いたら、18年に戻り解き直す。やはり、電子回路が穴である。教科書を読み直しも並行して始めるがここで高得点を狙ったり、B問題を解くのは無理。ただ、27年の問題のように確実に(a)を取れる問題もあるし、A問題は取りたいから勉強はする。
 明日から、本試験の申し込みが始まる。本試験まで残り100日である。
 昨日は「呪いの館 血を吸う眼」を観る。吸血鬼役は岸田森。最後、胸を杭で貫かれ死んでいく場面は圧巻。この時代によくぞこれだけの特殊メーキャップが出来たと思う。

 

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# by hfmpk117 | 2017-05-22 00:27 | 電験三種 | Comments(0)  

「血を吸う人形」

 この映画は前々から観たかった作品。1970年の公開時に映画館で観た記憶がある。当時私は10歳だった。併映は同じ山本迪夫監督の「悪魔が呼んでいる」。こちらはしばらく前に観直した。
 47年という年月は長くて内容はほとんど忘れてしまったが、主人公の死美人の目の色が普通でなかったこととこの映画の中で「土葬」という言葉が使われていた事だけははっきり憶えていた。この映画で土葬という言葉を憶えたのである。今日改めて観直すと、確かにこの言葉は使われていたが、ただこの言葉を使う登場人物が記憶とは違っていた。死美人(小林夕岐子)が金色の目をしてにたりと笑いながら刃物を振るうのは記憶通り。今観ても怖かった。実は相当なワルだったことが後になって判る医師を宇佐美淳也が演じていたとは思ってもみなかった。この人はミラーマンで御手洗博士をやっていた。日本人には珍しい見事なもみあげがよく似あう人で科学者や老富豪の役などが得意だった。
 勉強の方は、理論は平成25年の問題を最後まで終える。電力は、汽力発電の2課をDVDで見直す。全体で12時間ほどのこの講座を五月中に見直し、集中的に計算問題を解く。ここでも東京電気教育センターの塚崎先生のyoutubeの動画講座を活用することにしよう。文章題は、かつて合格しているのだから、3回も繰り返せば十分だと思う。
 昼寝をして疲れを取り、映画も観られて勉強もできて、良い休日だったと思う。ただ、運動が出来なかったことが残念である。二月ころあまりの寒さにジョギングを休んだところ、再開するのが億劫になってしまったのである。走れば気持ちがいいということは判っているのだが。勉強を休むことは決してするまい。


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# by hfmpk117 | 2017-05-14 23:52 | 映画 | Comments(3)  

電力の勉強を始める

 五月六日にラピュタ阿佐ヶ谷で「潮騒」を観る。三島由紀夫の同名の小説の映画化でこちらは未読。映画の主人公の名前が久保信治といい、若々しい久保明が演じている。この久保信治という名前が頭にひっかかっていたが、昨日通勤途中に久保信二という俳優がいたことを思い出した。この人は山本晋也監督の未亡人下宿シリーズなどに主演していた人です。
 昨日平成24年の問16を解いていて、この問題はΔーY結線の上、Δ結線の三相電源が極座標表示、Y結線の三相負荷が複素数表示でわけがわからなくなった。結局、ネットの実教の問題解説を読んで理解できた。それから、「過去問題集」の解説を読み直す。三相電源をΔからYに変換した場合、電圧の大きさは1/√3になると共に位相はπ/6遅れることや極座標表示の場合、A<θ/B<β=A/B(θーβ)になることの復習ができて、これは自作のノートを開いて復習した。実教の解説では、(b)→(a)の順で解いていて、(a)→(b)で解こうとすると、Δの電源をYに変換し、次にΔーΔで負荷を三倍にするのが手っ取り早いのかなどと考える。実教の解説では、ΔーΔに変換し、相電流を求め、それから線電流=相電流ー相電流<-π/6で求めている。
また、こんがらかるからあとでゆっくり考えよう。
 久保信二のことといい、この問題の解説を理解できたことといい、まあまだ呆けてはいないようだと、妙な安心をする。
 今朝から電力の勉強。手始めに不動弘幸先生のDVD講座の復習から。こちらは完璧なノートを作っているから、あまり時間はかからないだろう。この科目受かったときは、解けた過去問だけ繰り返し、理解できなかった問題はすっ飛ばした。これでこの試験がなんとかなると思っていた。

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# by hfmpk117 | 2017-05-09 08:57 | 電験三種 | Comments(2)  

映画「めし」を観て来ました

 一昨日昨日と体調を崩し、今日も少し具合が悪かったが、ラピュタ阿佐ヶ谷で映画「めし」を観る。原作は林芙美子の小説で、林の死で未完で終わったそうだ。林芙美子は、昔「放浪記」を読んだきりである。内容は忘れたが、「誰か月に何十円出してくれる男はいないかなあ」という言葉が何度か出ていたような憶えがある。
 苦しい生活を送る夫婦のところへ夫(上原謙)の姪(島崎雪子)が家出をして転がり込んできて、という話。妻は原節子。家事に追われるだけの退屈な日常に絶望し、今度は妻の方が東京の実家に戻る。しかし、「夫は社会という荒波を泳ぎ、妻はその夫に寄り添う。女の幸せはそこにあるのではないか」と悟って、夫とともに家に戻る。派手なストーリーのない映画だけれど、俳優陣の名演技ときめ細かい演出で最後まで観られました。島崎雪子という女優さんは「七人の侍」で野盗に攫われた百姓利吉(土屋嘉男)の女房の役で出ている。眠りから目を覚まし、野盗の砦に火が放たれたことに気がつき、はっと驚くが、ついでニタリと笑う演技が印象的だった。
 「めし」は昭和二十六年の制作だけれど、大阪の「食い倒れ人形」が出てきたのには驚いた。私の好きな風見章子が出てきたのもうれしい。昔、「時間ですよ」の森光子さんや「肝っ玉かあさん」の京塚昌子さんが理想のお母さんとされたころ、私のそれは「おやじ太鼓」の風見章子だった。「めし」には、その「おやじ太鼓」でカミナリ親父の役の進藤英太郎も出てきます。

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# by hfmpk117 | 2017-05-05 21:58 | 映画 | Comments(0)  

吸血鬼ゴケミドロと現代の日本

 連休二日目。明日明後日は仕事。その後はカレンダー通りの5連休である。過去問も平成23年に入り、難しく、また計算も面倒になってきたという印象である。
 今日はいつものラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーで「吸血鬼ゴケミドロ」を観る。製作は1968年。ベトナム戦争の最中である。
 飛行中の航空機が謎の球体と接触し、不時着する。助かったのは、主人公の副操縦士とスチュワーデス、そして7人の乗客。その乗客の中に殺し屋がいて、その男がゴケミドロに憑依され、他の乗客に襲い掛かる。最後に生き残った副操縦士とスチュワーデスがゴケミドロから逃れて町に入ると、そこはすでに…。
 ゴケミドロは宇宙生物で、地球に来襲した目的は吸血による人類の絶滅。ベトナム戦争中ということもあって、悲惨な戦場の場面や水爆のキノコ雲が出てくる。時節柄、以前ビデオで視た時よりもずっと怖かった。
  最近、例の桜井誠が「こんな時韓国に行くバカタレどもは助ける必要はない」などと言っていたので、ひどいことを言うなあと思っていた(在外邦人を救出するのは政府の義務である)。しかし、その日本政府も半島有事の際、韓国民の心情に配慮して自衛隊の艦船・航空機を使わない方針だという。
 釜山で足止めを喰らっている日本人やその家族の心情はどうなるというのだろう。それでいて半島からの難民は受け入れる、というのである。



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# by hfmpk117 | 2017-05-01 00:02 | 映画 | Comments(2)