ほっとしたということについて

 本試験も終わり、理論一科目でも合格できて本当にほっとしている。まずこのブログが続けられるという事。さすがに今年も坊主だったら電験をあきらめようか、このブログも閉じようかと思っていた。この「電験三種七転八倒」映画日記ブログのランキングでも結構いいところにいるのです。こちらの方も私としてはうれしいし、人間時には誰に言うでもなくつぶやきたくなることもあるのです。それに、まさか四十五年も前に卒業した小学校の担任の消息を聞けるとは思わなかった。それもこのブログという場所があってのことで、それが保てて良かったと思う。第二に自由を得られたという事。理論の合格ハガキをアップして、「理論は受かったけれど気力が続かないので止める」と言ってもメンツは立つでしょう。もっとも受かってみればそれならそれで欲が出て、全科目合格するまではという気持ちに今はなっています。我ながら小さいが、小さい自分を受け入れて残された人生をどう生きるかを考えて受験を決めた電験三種なのである。そして、自分にも後ろめたい気持ちを持たず今度の三連休ゆっくり休めるということ。台風直撃なのは残念だが、来週の連休はどこかに行くとしょう。
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by hfmpk117 | 2017-09-15 00:35 | 雑感 | Comments(0)  

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